心温まる嘘話(Iの第2回のオフ会編)

心温まる嘘話(Iの第2回のオフ会編)は2ちゃんねるのスレ「【リア凸】フカシの唯我part26【ピザ凸】」に投稿されたコピペ。

投稿者とレス番号

271 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2011/12/23(金) 10:45:28.00 ID:js/sbpce0

本文

Iといいます。32歳地方在住。男。
夏に行われた第2回のオフ会に参加させてもらいました。
それから事情があってニコ生見れてなかったのですが、久々に見たらひどいことになっていて
せめて私が知ってる真実をお話しします。
私は地方から参加していたのでオフ当日は東京のホテルに泊まりました。
それを知った彼は、翌日に「空港まで送ってあげるからホテルで待っていろ」と言いました。
私は申し訳ないと思って、遠慮してお断りしたのですが、「それくらいはさせてくれ」と言うので
ありがたく送ってもらうことにしました。
ホテルのロビーで待っていると彼は現れました。仕事中だったらしくスーツでした。
ロビーでコーヒーを飲みながら少し談笑して、そのときに、私がコーヒーが好きなことと病気で8月から入院して手術を控えてることと、最後の思い出に東京に来たかったことを話しました。
彼は真剣に聞いてくれました。
その後、ロビーを出て車で空港に送ってもらう途中(私は車に疎いのでセルシオかどうかわかりませんが
高級車であることは間違いなかったです)、彼が急に、
「忘れものした。ちょっと、新宿寄りたい」と言い、車を新宿方面に走らせました。
結構高そうなマンションに到着後、「うまいコーヒーが家にあるから一杯だけ飲んでいけ」と言いました
マンションは非常に大きく、貧乏な私がうらやましくなるものばかりが部屋にありました。
なぜ、ここで放送をしないのですか?と聞くと彼は笑って言いました。
「こういうところで放送するとリスナーが萎縮しちゃう 同じ目線で話したい」と。
非常においしいコーヒーを飲んで再び車に乗り、空港に向かったのですが、
そのときに彼はお土産だと言って高そうなコーヒー豆を袋に入れて持たせてくれました。
空港で彼に御礼を言って別れました。彼は一言、手術を控える私に「がんばれ」と言ってくれました。
飛行機の中でコーヒー豆の香ばしい匂いを嗅ぎたいと思った私は、彼に頂いた袋を開けました。
中には多額の札束が入っていました。驚いたのですが中にメモが入っているのにも気づきました。
メモにはこう書かれていました。
「手術代として。3回目のオフ会も必ず来いよ」
私は飛行機の中で生まれて初めて泣きました。その後、私は入院して先ほど無事退院してきました。
これが私の経験した真実です。長々と駄文失礼しました。

  • 最終更新:2012-08-20 11:26:10

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